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【薬剤師】その転職待った!現役薬剤師が種類によって違う年収を大公開!

転職回数が多い薬剤師が転職に成功するには

転職回数が多いと次の仕事を決めるための転職活動に不安を感じますよね。

例えば
「いったい転職回数が多いとは何回くらいなのか?」
「「転職回数が多い場合の理由は素直に言うべき?どう説明したらいいの?」など多くの疑問や不安があると思います。

そして何よりも転職回数が多い人は、「こんな状態でも転職できるのか?」
という最大の不安を抱えているのではないでしょうか?



今回はそんな人への注意すべき点やアドバイスをさせていただこうと思いますので
参考にしていって下さい。



転職回数が多いとは一体何回くらいを指すのか?


よく聞きますよね
「石の上にも三年」と。
これはご存じかもしれませんが、冷たい石でも三年間座り続ければ暖まることから転じて
何事にも忍耐強さが大切だということを指します。


私の兄は就職する際に「入ってみてギャップがありすぎたから辞めたい。」
と両親に打ち明けた時に、まさに父親が父親らしくこの言葉を使っていました。


結果的に10年近く働いてからお嫁さんと企業しました。
本人にはいい経験になったようです。

と無駄話でしたね。



では、転職の多い薬剤師の世界ではどうでしょうか。

もしかしたら、転職回数が多いと感じている薬剤師さんの中には
1カ所の職場で3年以上継続して働いたことが無い人もいるかもしれませんね。


薬剤師の平均転職回数はどのくらいなのかご存知ですか?


25~29歳男性薬剤師の平均勤続年数は約2.8年
25~29歳女性薬剤師の平均勤続年数は約2.6年
30代男性薬剤師の平均勤続年数は約6.8年
30代女性薬剤師の平均勤続年数は約6.8年
40代男性薬剤師の平均勤続年数は約11.6年
40代女性薬剤師の平均勤続年数は約9.7年



こちらのデータは平成24年に厚生労働省が発表した
「平成24年賃金構造基本統計調査」をまとめたものです。
この数字は、延べ何年勤続しているのかという数字なので、おおよそ3年に1度くらいの割合で転職をしている薬剤師さんがいるということだと推測できます。

まさに石にのって暖まってきたところですね。


しかし普通と異なるのが薬剤師の世界。
転職するにはそれ相応の理由があるのですから、何年が悪いとは一概に言えるものではありませんよね。



そうなんです。薬剤師では2,3年の転職が多いのです。
薬剤師転職サイトのリピーターの状況を見ても、一度転職をした薬剤師さんが
次に転職するまでの期間はおおよそ2年から3年が平均。


つまり、1度や2度の転職は誰でも経験しているということです。
逆に言うと最初に勤務した企業でずっと働いている薬剤師の方が少ないとも言えるわけです。
年齢35歳で3回くらいの転職をしていたとしても、特別多いわけではないということですね。



応募書類や面接での対応


まずここで一つ必ず注意しておきたいことがあります。
仮にあなたが転職回数が多いなら、できれば書類の中で少しだけ転職回数を少なく書いても、、、、
と思ってしまうかもしれません。


しかし、書類を詐称することは私文書偽造の罪に問われるものですし
職歴は雇用保険などを調べるとすぐにバレてしまいます。


転職理由に嘘をつくことも同様ですが、嘘が発覚した時には立場が悪くなるだけでなく
解雇や最悪法的な手段を講じられるかもしれません。


それに嫌じゃありませんか、バレるかもしれないと、ビクビクしながら働いていくのは。
ですからこういったことは、しないほうが賢明です。


では一体転職回数が多い方はどのように履歴書を作成したり、面接を対応すればよいのか。


まず、応募書類には正直に時系列で今まで働いた経歴と経験した仕事について書くようにしましょう。
履歴書や職務経歴書が1枚で収まらないようなら、複数になってもかまいません。
大事なことは、ひとつひとつ漏れの無いように書くことです。



面接で「転職回数が多い」と指摘されたり、試すような質問をされることがあります。
というか、そういう方にはほとんどと言っていいくらいに来る質問になるでしょう。
そんな時にどう答えるべきか。


先ほどお伝えしたように
嘘はつかないことです。


そんな時には正直に答えて誠実さを感じてもらうようにします。
そして大事なポイントは、転職理由の中に正当な解釈を変えることができるものもあるということです。



例えば、転職の理由によくある、人間関係が辛くて前職を辞めたとしましょう。
しかし、人間関係が辛いと言うだけではまともにとりあってくれるか分かりません。

なぜならそれは人の感じ方によるからです。
その程度のことでと思う方もいますし、この人は忍耐がないと思われてしまうことだってあります。
そうするとウチでもすぐ辞めてしまうのでは?と疑われる可能性もあります。


前職で勤務していた薬局で、イジメや派閥のようなグループがあって
人間関係がうまくいっていなかったとしましょう。
あなた以外にも人間関係に耐えられず、転職していった人がいたとしたら
人間関係が原因で退職したのは、あなたの辛抱が足りなかったり、あなたの方に何か問題があったとは言えません。


大事なポイントは
その時の様子を正直に採用担当者に伝えてた上で、採用された時の抱負をしっかりと伝えるようにするとことです。



例えば「御社は風通しが良く人間関係もスムーズだと伺いました。
※ここで実際のエピソードがあればなお良い。
そういった環境で仕事に集中して取り組み
自分の強みを発揮することで御社や御社のお客様の役に立てる仕事をしたいと思い、応募いたしました。」



と伝えたら印象はまったく違いますよね。
要は失敗にそれ相応の解釈をつけ、その上でこれから前進していきたい意志を上手く伝えることが大事なのです。
相手にプラスのイメージを植え付けるくらいが最高です。


他の理由でも同様です。給料が安くて辞めたらな、そう正直に伝えます。
そしてその上で正当な評価を受けられる環境で、自分の力を試し、高めたいと思い
御社の薬剤師募集に応募しましたと伝えてみたらどうでしょう。


解釈を付け加え、これから御社でよりこうなっていきたいのだと
印象つけましょう。



転職回数が多くても転職に成功するには


転職回数が多い人の多くは自分に自信を無くされている方が多いです。
しかしまず大事な意識は
「何社か落とされても絶対自分を必要としてくれる薬局や会社は必ずある」と自信を持つことです。



ただ、どうしても自信が持てない、人と話すのが苦手
そんな方におすすめなのが薬剤師専門の転職サイトです。



まずは今まで転職を繰り返してきたその理由を
転職アドバイザーに包み隠さず話すことです。
彼らは、その前提で採用してくれる職場をしっかり探してくれます。



もちろん、それでも不安かもしれません。
ですが、転職アドバイザーは、何人もの転職回数が多い薬剤師の転職サポートを成功させています。
私もこのような薬剤師の転職支援系のサイトを作っているだけあって転職の経験もありますし
転職アドバイザーの知人もいます。


彼らはプロであり、何人もの方を日々サポートし新たな職場に導いています。
もしかすると、あなたよりも転職回数が多い薬剤師だって、成功させてきているかもしれません。
そいう転職アドバイザーから見ると、大した問題ではないことに対して
悩んだり、詐称しようとすること自体、意味がありません。



もし正社員という形で最初から就職できなかったとしても、
その転職サイトで派遣社員として登録できれば、仕事を始めることができますし
紹介予定派遣という形なら尚いいでしょう。

契約満了時に正社員や契約社員として働ける可能性が高いわけですから。




最後に

転職回数が多い事で就職できない最大の原因は自分の中にあります。
考え方を変えて積極的に転職活動に取り組んでいってはどうでしょうか。



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Posted by 薬剤師ピーター on  | 0 comments 
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